【intro】 イトウワカナの悲喜こもごも

http://intro-sapporo.com/


★★ intro 「ブルーマウンテン号の卵と間違い探し」
8.18〜8.21 @札幌・ターミナルプラザことにパトス
  
★★コンカリーニョプロデュース公演「親の顔が見たい」演出2016年秋 



スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
0411
 ほぐ。
ことほぐ、のことを考えている。
ほぎ、は終わったのだ。
ほぐ、のだ。

言祝ぎ、を初めてから、
わたしのまわりで喜ばしい出来事がとても多い。
そういうものなのかもしれない。
ことだま、というのはあるんだと思う。
今月も来月も結婚式があって、うれしい。
結婚のご報告が多くて、うれしい。

もう春だ。
春が、きている。
北海道の春は、くるぞくるぞ・・・バーン!みたいにくるからいい。
あの、待ってました!感。
待ちくたびれて、勢いめっちゃついた感。
長い冬を知っているからこその、
バーンとくる春の、眩しさとか、騒々しさとか、

ロシアの冬の終わりは、
凍っていた河の氷がとける音がする、と何がで読んだ。
うれしかろうな。

あたたかいのはいい。
寒いのは、いけない。
からだがどうも、なにかを準備するのだ。
ぐぐっと、ちからが入る。

あたままで解放されてどうすると思うが、
なんだかもう、うれしくって仕方ないのです。
あたたかい。
さいこう。
その中で、ぐいぐいと思うことは、
やっぱりうれしいことばかりではないのだな。
からだは喜んでいるけれど、
春はくるけれど、
わたしたちはほんとうにこの春を喜べるのかと、
喜びながら、喜びと格闘す。




- comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://intro51.jugem.jp/trackback/729
<< NEW | TOP | OLD>>