【intro】 イトウワカナの悲喜こもごも

http://intro-sapporo.com/


★★ intro 「ブルーマウンテン号の卵と間違い探し」
8.18〜8.21 @札幌・ターミナルプラザことにパトス
  
★★コンカリーニョプロデュース公演「親の顔が見たい」演出2016年秋 



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0611
山田百次が札幌に来ていたりして、
ももじパワーをお裾分けしていただいたような先週末。
畑澤さんの話もしたりしておもしろかった。
わたしもがんばろう。

わたしがカレーを作ると、決まってこうである、
ということが今日も起きているのだが、まぁいい。
そうだよ、カレーを作ったんだ。
久しぶりだ。
少しずつ、戻してゆく。
戻るもなにも、
とも思うけれど。

なんでも適切な距離がある。
わたしは、うっかり近づきすぎてしまうふしがある。
適切な距離。
取れているようで、取れていない。
取れていないと思うと、もう、それは、遠い。
ぴったし、と思うと、もう、それは、近い。
波みたいなもんだから、
ずっと同じままなんていうのも、ないのでしょ。
なんでも、そうで。
作品とわたし、という距離もまた、そうで、あって、
歯並びのきれいな女の子、という作品は、
わたしにとって、最も難しいところにいる作品である。

親知らず、
の頃には、
知りえない距離があるべきで、

歯並びのきれいな女の子、
初演のとき、わたしは、
泊さんちに嫁に行った、という形容をしたのだけれど、
なんでかこの子は戻ってきてしまったので、
なんつうか、自分の作品にシンパシーだし、
そうゆうことなら、
歩むべき道は、広いぜぇ、と、親ごころ。

しっかりと立ちな。
一人なのだから。
誰かが来たら、支えなければならないのだから。
足の疲れも自分で知らねばならないのだから。

耐えられない、ってのは、
わたしもあなたも一緒だ。







岩谷時子先生はほんとうにすばらしい詩をお書きになる。
↑↑↑はオリジナル。ジュリーのバージョン。

こちらも素晴らしい。
ASKAさんのバージョン。リスペクト。。



  風に向いながら 皮の靴をはいて
  肩と肩をぶつけながら 遠い道を歩く

  僕の地図はやぶれ くれる人もいない 
  だから僕ら 肩を抱いて 二人だけで歩く

  君のこころ ふさぐ時には
  粋な粋な歌をうたい
  君をのせて 夜の海を
  渡る舟になろう

 (君をのせて)







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