【intro】 イトウワカナの悲喜こもごも

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★★ intro 「ブルーマウンテン号の卵と間違い探し」
8.18〜8.21 @札幌・ターミナルプラザことにパトス
  
★★コンカリーニョプロデュース公演「親の顔が見たい」演出2016年秋 



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水浸し
叔父の法要で父の実家のある街へ。
久しぶりに行くし、休みだし(!)ということで、
両親が札幌に帰るのを見送り、わたしは延泊。
レンタカーでぶいぶいと道東をさまよっていた。

わたしはたぶん、運転が好きだ。
まったく苦ではない。
なのでただただ走ることが結構よい時間になったりする。
ざっと230キロ。

天気が悪かった。
ので、どこに行ってもだいたいが、霧、と、霧雨、または小雨、だった。
が、目的地のすべてに水があったので、
上から降ってくるぶんはたいした問題じゃないと思った。
なんなら、潤う。
いいじゃないか。霧。

わたしは、湿気が好きだ。
札幌の夏は乾燥していて苦手だ。
年中カラカラしている。
湿気があるところのほうが、身体の調子がいい。

150キロぐらい走ったところで、
「蒸発」のことを考え始めた。
あれは、水、が大事なはなしだ。
そして、湿った話だ。
じめじめしたものをつくろう、としていたような気もする。
湿気は好きだけど、湿気によるじめじめした嫌なかんじも知っていて、
それを目指したはずだけど、意外とじめじめはしていなかったなぁと、思い出していた。
湿気っていうか、水。
水が、流れていかないこと。
そこに溜まりつづけること。
そういうような、こと。

帰ってきてから乾燥してるので、
お風呂にはいろうと思う。
デカいポカリスエットを2本買った。



 
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