【intro】 イトウワカナの悲喜こもごも

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★★ intro 「ブルーマウンテン号の卵と間違い探し」
8.18〜8.21 @札幌・ターミナルプラザことにパトス
  
★★コンカリーニョプロデュース公演「親の顔が見たい」演出2016年秋 



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さまそう
今年も予定通りに、お盆が終わり気温の下がる北海道ですが、
もうほんと勘弁してほしい。
もうちょっと夏を延長してもらいたい。

intro「蒸発」札幌公演が終わりまして、
(ご来場の皆さま、ありがとうございました!!!)
わたくしどもは次の大阪公演の準備を始めております。

の、前に。
よれよれの身体を引きづりつつも、
RSRへ遊びに行く、という強行スケジュール。
大阪からの音響刺客・近松の蝦夷ロッカーズデビューに立ち会いました。
あれだね。
RSRいいっすわ〜!!!て言ってもらえるのはほんと嬉しいもんですね。
RSRのなんなんだよお前はって話ですけどね。
自分が好きなものを他人にも好きだと言ってもらえることは嬉しいことだなぁ。

ceroを観たいがために、わたしは今回行ったのですけど、
とにかく素晴らしいライブでした。
終わったあと興奮さめやらず、
ひとをしあわせにしたい、、わたしも、、と口走りました。
そうやって自分に新たな呪いをかけてゆけばいいと思います。
あのライブのおかげで5年はがんばれます。
そういうものだよ、音楽というのは、わたしにとって。

先日うけたインタビューで、
「蒸発に共感したひと挙手」みたいなことを言っていたのですけど、
昨日、「共感しました」という猛者女子にお会いしました。
「共感なんですか?」ときくと、
「わたしにとっては共感です」とおっしゃった。
「だって、ああなりますもん」と。
なるほどなぁ。
また、知らないところに連れてってもらえたなぁ。と、ありがとう。

観てくだすった方がわたしに話してくれることは、
わたしからはとてもとてもみえないことが多くて、
ほんとに、びっくりするやら嬉しいやら。
そういうことをお話してもらえる環境も嬉しいのだけど、
ひとのものになることがほんとうに嬉しいなぁと、最近は思っております。
他方では、相変わらず順調にディスられてはおりますので、まぁいいバランスだ。
ただ、わたし自身の傾向として、否定的なものを信じる、という癖があるので、
それはちょっと変えないとなぁと思っている。
否定的であろうと肯定的であろうと、間違っているものはある。
そのことを、忘れがちだなぁと思う次第。

やりたいことやればいいよ、というのも信じないことにしようと思っている。
わたしにはそのアドバイスみたいなものはあまり向いていない気がしている。
や、とても重要なことなんだけど、
やりたいことやれすぎるから、ここは。

もうひとを呪って生きていかなくていいから、通気性がよくなって過ごしやすい。
方や、それがべったりと張り付いていたから、なきゃないでどうしたらいいかよくわからない。
慣れるしかないとも言える。特に恐れる必要はないのであるがしかし、
生活に張り付いたただの癖は、けれどもただの癖というにはなかなかに粘着質なものである。
理由はひとつじゃないのだ。
いろんなものが折り込まれて今になってるわけで、
その糸の出所は、探そうとしてもなかなかたどり着けないのだが。
たどり着かなくてもいいのかもしれないけど。
けど、邪魔臭いものは切っておきたいじゃないか。

どんどん忘れてゆく。
ついこないだのことも、どんどん忘れてゆく。
ふつうに、そこにあったものがなくなってゆくことがたぶん怖いことで、
もちろん、ここまでもどんどんなくしてきたのだけど、
今あるものが、そういうふうになってしまうこと、に怯える気持ちはたぶんあって、
わたしはとても飽きっぽいし、薄情な人間だと自分で思っているので、
なんかそういうことだよなぁと、けども、それも変えてかねーと先がねーぞっていう。
じゃあ、先ってなんだよ?っていう。
ふうに、ちょっと前まではなってたんだけど、
今は違うんだよなー。




 
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